2012.5.12 深谷フットサルヴィレッジBピッチ

県立S高校に女子フットサル部があることが判明し、本校・ホームピッチの深谷フットサルヴィッレッジBで練習試合出来ることになった。相手高校は4、5年前より女子フットサル部として発足、3年生3名、2年生3名、1年生3名・9名のメンバーで 来てくれた。対する本校も2年生6名、1年生2名+写真係り2年生1名の9名。相手高校も高校生チームと試合をするのは初めてだ。 指導者はS高校は若くイケメン(選手談)ヽ(`Д´)ノ

本校はユニフォームも無くビブスで臨んだ。レフェリー公認審判員で本校OB・コーチの橋本さんに協会ルール通りきびしくレフェリングしてもらった。記念すべき初イエローカードは、交代ゾーン違反でKANAがもらった。お互いに良い緊張をもって試合が出来たのは良かった。S高校は正規ピッチでの試合が出来なかったそうで最初はかなり戸惑っていた。その点では本校は有利だった。2時間の予定で10分8試合。

10分8試合の結果は本校が5勝1敗2分であったが、両チームともに戦術、技術、体力はほぼ互角であったと思われる。お互いに初戦とはいえ、なかなかスピードがあるゲームでパスワークもそこそこ良かった。良い試合が出来た。戦術面はまだまだ経験が必要だろう。個人技術の上達があればもっとレベルの高いゲームが出来、もっとフットサルを楽しめると思う。ルールの周知も必要だ。橋本コーチお疲れ!_(._.)_

試合の得点の差は本校1年生のAYAの個人技術の差でしょう。本校21得点、県立S高校11得点この差がAYAの得点だろう!中学生以前のサッカー経験が大きい。そのほか、この試合での収穫は多い。まずは、初・高校練習試合で勝てた事、そしてほぼ全員が得点出来た事。これはフットサルの最大の魅力だと思う。醍醐味でもある。ちょっと多すぎた関係もあるが、得点場面では県立S高校のほうが喜びのパフォーマンスが派手だった。

フットサルをより楽しむためにももっと強く、うまくなりたければ、走り込みと個人技術の独自の個人練習。戦術の勉強!よりフットサルを好きになって工夫できるように!練習量の少なさ、練習場所の確保の問題もあるがとにかく、スタミナがない、走り込み。アスリートになる!?(;´Д`) ちょっと多すぎた関係もあるが、得点場面では県立S高校のほうが喜びのパフォーマンスが派手だった。
5月16日、3年生を対象に進路講演会が実施されました。

駿台予備校・ベネッセコーポレーションの講師の先生をお招きし、
一般入試受験者向け講演と推薦AO入試受験者向け講演を実施しました。

講師の先生から受験の心構えや昨年度の受験情報のお話しを
お伺いしました。生徒はメモをとりながら真剣なまなざしで臨んでいました。
受験生としての自覚を持ち、日々の学習にも一層力を入れて頑張る
きっかけとなりそうです。
5月9日水曜日、1年生を対象にした学習法説明会を実施しました。

5教科主任の先生方により各教科の具体的な学習方法が説明されました。

参加した生徒たちは先生方の話を熱心に聞き入っていました。

説明を聞いた生徒からは勉強に対する意識が高まったと好評でした。
5月1日に深谷ビッグタートルにおいて、松川杯争奪スポーツ大会が行われました。
スポーツに親しむと同時に、クラスの仲間との懇親を深めることを目的にした生徒会主催行事です。

2人3脚、ドッジボール、台風の目、バスケットボールなどの競技をクラス対抗で行いました。

みんな一生懸命に身体を動かし、さわやかな汗をかきました。
クラスの結束も一層強くなり、楽しい1日でした。

4月30日(月祭)
高校生フットサル大会・リゾスポカップ
於 東京千住曙町 東京未来大学体育館
8チーム参加
○2、3年生Aチーム全3勝 第1位で準決勝へ
【大会結果】
Aチーム優勝 8月の決勝大会進出!
前田主将は大会MVP
参加チームの顔ぶれをみると、本日のAチームの優勝は大健闘!おめでとう(v^-゜)

○オール1年生Bチーム2勝1分け堂々の第1位で準決勝へ!今年の1年生は凄い!
【大会結果】
Bチーム第三位 準決勝2ー2 PK戦負け
ゲームスコアーは4戦負け無し!
Bチーム1年生(10名をエントリー)はまだユニホームも無く、他校は全て上級生チームを相手に
健闘してくれました。

写真にも慣れてない?
スポーツ系以外の3年生は、4月19日、20日の2班に分かれて、
増上寺で研修をしました。この時期に増上寺で研修を行うのは
次の3つの大きな理由からです。
ひとつは2年間に亘って学んできた宗教教育の締めくくりとして。
2つ目は、人生の大きな選択の時期を控えて、自分とじっくり向き合うこと。
そして3つ目に修行を通じて忍耐心、自律心を養うことです。
1日研修ですが、内容は盛りだくさんで非常に充実したプログラムです。
開講式に続いて、法話をお聞ききしました。生きるということは何か、という
深いテーマでしたが、とても分かりやすいお話でした。

次いで道場で勤行が行われました。この道場は僧侶の修行に使われる場所で、
一般の方は入れない場所です。皆で正座合掌をして、熱心にお経を唱えました。

昼食は増上寺の食堂(じきどう)で、食作法(じきさほう)に則って食いただきます。
自分の命を永らえるために、他の命をいただいていることに感謝をしながら、
私語は一切せずにお食事をいただきました。

午後は再び道場で、帰敬式(ききょうしき)という儀式が行われました。
一人ひとりが献灯したろうそくがともるなか、導師から「明るく、正しく、仲良く」
生活を送るようお話がありました。


充実した1日を終えて、皆の心にもあかあかと明かりがともったことでしょう。
高校生活締めくくりの1年間が、一層充実した年になることを願っています。
スポーツ系の3年生は、大会等への影響を避けるため、8月17日に研修が予定されています。
1年生は4月11日から3つの班に分かれて、1泊2日の宗教体験学習に行きました。
正智の建学の精神である、法然上人の生き方やその教えである浄土宗を理解する
事と、規律正しい集団生活を通して忍耐力、自立心を養うための体験学習です。
長野県の飯綱にある「智香寺念仏道場」を主会場に行われました。
話を聞くだけではなく、自ら体験をするのがとても重要なことです。
早瀬教頭の指導のもと、皆で熱心にお経を読んでいるところです。

夜は帰敬式(ききょうしき)という儀式が行われました。暗いお堂が皆の献灯した
ろうそくの光で幻想的に照らされる中、導師を務められた松川理事長から
「明るく、正しく、仲良く高校生活をおくるように」というお話がありました。


2日目は早朝からお堂で花祭り(お釈迦様のお誕生日の行事)が行われました。
朝食後は写経と松川理事長の講話があり、2日間の体験学習を終えました。

帰りは善光寺に寄り、門前の宿坊で昼食を食べてから帰途につきました。
建学の精神を学び、人としての生き方やこれからの高校での生活について
考えると同時に、クラスの絆を作ることもできた、とても有意義な2日間でした。
4月7日(土曜日)と9日(月曜日)の2日間、新入生オリエンテーションが行われました。
内容は高校での生活についてが中心でした。新入生たちは熱心に話を聞いていました。
9日の午後にはクラブ紹介が行われました。スポーツ系、文化系の各クラブの先輩たちが
一生懸命に演技や勧誘を行いました。
チアリーディング部の演技です。

吹奏楽部も素晴らしい演奏を聞かせてくれました。

新入生たちが早く学校生活に慣れ、勉学やクラブ活動に励んでくれるよう願っています。
24.3.30
第39回全国高校選抜卓球大会が秋田県で開催されました。本校女子卓球部は大健闘。全国3位となりました。今後の更なる活躍を期待します。
| 第39回全国高等学校選抜卓球大会 2012.3.23~25 秋田市立体育館 |
| 予選リーグ |
正智深谷 |
3-0 |
秋田商業(秋田) |
| 予選リーグ |
正智深谷 |
3-2 |
鹿児島城西(鹿児島) |
| 決勝トーナメント 1回戦 |
正智深谷 |
3-0 |
就実(岡山) |
| 決勝トーナメント 準々決勝 |
正智深谷 |
3-0 |
富田(岐阜) |
| 決勝トーナメント 準決勝 |
正智深谷 |
2-3 |
四天王寺(大阪) |

○主将コメント
優勝目指してやってきたのでとても悔しい結果になってしまいました。この悔しさを糧に今年のインターハイでは、今まで支えてくれた方々に優勝して、恩返しが出来るように頑張ります。(主将 池上玲子)
○顧問コメント
夏こそは”日本一”になれる様、またゼロから出直したいと思います。(顧問 平亮太)
4月6日入学式
363名の入学生と、たくさんの保護者の皆さんをお迎えして、
盛大で厳かな入学式が行われました。

理事長の告示は建学の精神と、校訓についてでした。
身に付けた知識を人のために使える人になってください、
というお話もありました。

校長からは自ら考え行動出来るようになって欲しいという話が、ご来賓の埼玉工業大学の内山学長からは、
「本を読むことと信頼できる大人の話を聞くことの大切さ」をお話いただきました。
入学式の後、クラスごとの写真撮影が行われました。
皆元気一杯で、嬉しそうな笑顔ですね。

新入生の皆さんが早く学校に慣れ、充実した毎日を送って
欲しいと願っています。