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高校サッカー選手権 PK戦に泣く

初の高校選手権出場となるサッカー部。大晦日の今日、初戦が埼玉スタジアムで行われました。
対戦相手は京都橘高校。激戦区の京都を勝ち上がった強豪校です。


序盤から緊迫した好ゲームとなり、お互いが1点ずつ取り合い前半は1対1のまま折り返しとなりました。
勝負は後半戦に…。後半も先に相手に得点を許すも、再び1点を取り返し2対2の同点に。
そのままの勢いで逆転を狙いますが、惜しいシュートはあるものの逆転はならず、勝負はPK戦へ。
埼玉県決勝もPK戦の末での優勝だったので、あの日の再現が脳裏をよぎりました。
結果は残念ながら、3-4での敗戦となってしまいました。


それでも正智深谷サッカー部の新しい歴史を切り開いてくれたことに変わりはありません。
Starting Over…今日の敗戦を糧に精進し、もう一度この場所に帰ってきましょう。
多くの皆様に支えられ、ここまで戦えたことに感謝申し上げます。ご声援ありがとうございました。

ご声援ありがとうございました。【ウィンターカップ速報】

全国大会出場3クラブの先陣を切って、男子バスケットボール部のウィンターカップが広島グリーンアリーナで始まりました。
第3シードの本校は2回戦からの登場となりました。対戦相手は宿敵、香川の尽誠学園。これまでの全国大会でも対戦し、今回が3度目の闘いとなります。今夏のインターハイでは本校が勝利しましたが、U18日本代表選手も擁する強豪校です。
我らがブロンコスも全国3位となった結果に驕ることなくここまで努力を続けてきました。いよいよ熱戦必至の試合の始まりです。学校からは吹奏楽部とチアリーディング部が広島まで応援に駆けつけました。

第1クオーターから終始リードする展開が続きましたが、思うように点差は開きません。逆に最終第4クオーターでは逆転されてしまいました。残り時間が刻一刻と迫る中、最後の死力を振り絞ってゴールへ向かう姿に応援団の歓声と悲鳴が入り混じったまま迎えたラスト1秒。入れば同点というシュートは惜しくもリングに嫌われてしまいました。

「勝たせてやりたかった・・・」成田監督の言葉にみんなが涙しました。それでもここまで連れてきてくれた選手たちに、心から感謝の言葉を送ります。ありがとうブロンコス!!この悔しさが必ず明日の糧になるはずです。

男子バスケット部・ウィンターカップに向け出発

12月21日、男子バスケットボール部が、他の全国大会出場のクラブよりも
一足早く、ウィンターカップの開催地である広島市に向かって出発しました。

会場は広島県立総合体育館(広島グリーンアリーナ)。開会式は12月23日、
初戦は25日で、対戦相手は濃加茂高校と尽誠学園の勝者です。
夏のインターハイで全国3位に輝いたチームです。正智深谷高校の名誉をかけ、
深谷市の、そして埼玉県の代表として、広島グリーアリーナでも大活躍してくれることと思います。
Jスポーツ(スカパー)で放送されますので、ご覧になれる方は応援宜しくお願い致します。

 

現3学年在籍生徒の推薦・AO入試合格速報

11月を中心に実施された推薦入試・AO入試の合格大学の、12月21日現在の速報です。
国公立大学の推薦入試に現3年在校生9名が合格しました。

現3年生 国公立大学 推薦・AO入試 合格者9名

筑波大学   1名    埼玉大学   1名    群馬大学   3名
高崎経済大学 1名    群馬県立女子大学 1名  都留文科大学 2名

現3年生 私立大学  推薦・AO入試 合格者207名

立教大学   1名    中央大学   1名    法政大学   5名
成蹊大学   2名    武蔵大学   2名    獨協大学   3名
順天堂大学  2名    東邦大学   1名    神田外語大学 1名
東京農業大学 1名    日本大学   9名    東洋大学   11名 
駒澤大学   3名    東京電機大学 8名    女子栄養大学 3名
他 154名合格

推薦入試はほぼ終わりましたが、受験の本番はこれから行われる一般入試です。
3年生の一般入試受験者は2月・3月まで気を引き締めて頑張って欲しいと思います。

 

【修学旅行最終日】今日、感謝の気持ちと共に帰ります。

いよいよ今日は最終日。あっ!!という間の5日間でした。沖縄戦を知ることから始まり、当時を生き抜いた方の話を聞き生徒は涙し、沖縄の文化”エイサー”で260余人が感動し、また沖縄の自然環境・基地問題でいろいろな事を考えさせられ、さらにマリンスポーツ、カヌー体験、現地の人々との交流したり、ジンベイザメを見て楽しんだりととても有意義な修学旅行でした。
これから飛行機に乗って帰ります。
生徒一人ひとりは多くの思い出というお土産を持ち帰ります。
友人に感謝、親に感謝しながら帰ります。
この旅行で成長させてもらった沖縄にありがとうと言い残して…



【修学旅行速報④】

修学旅行も4日目。今日の現地レポートは5組宇佐美先生&6組大澤先生です!!

大澤先生
「快晴これ一番!」
12月には珍しい快晴に恵まれ、4つのグループに分かれて、それぞれのプログラムに参加しました。
①マリン体験②伊江島民家体験③マングローブ体験④沖縄観光でした。
私が参加した②は総勢15名。片道30分のフェリー乗船後、3つの民家に分かれてフォトフレームなどの手作り体験をした後、島内各所を案内してもらいました。戦跡、米軍基地、観光名所巡りを通し、受け入れて頂いた民家の方と交流を深め、貴重な経験となりました。

宇佐美先生
マリンスポーツ
太陽の日射しがまぶしい最高の日和となった。マリンスポーツに最適な条件の中、ビーチフラッグ、遊泳、バナナボート、シュノーケリングが行われた。生徒は誰もが一心に素直に楽しんでいるのが手に取るように観えた。
他のコースもそれぞれの体験を満喫していたと感じた。


【修学旅行速報③】サンゴの植え付けを体験しました

沖縄修学旅行も中日の3日目となりました。今日の現地リポートは4組担任の井上由佳先生です。

修学旅行3日目も無事終了しました。
本日は沖縄戦で最初に日米両軍の本格的な戦いが行われた場所である嘉数高台を訪れ、当時16日間の戦闘にて日米両軍の尊い命を失った戦跡を目の当たりにしました。またその頂上展望台から普天間飛行場を一望し、基地の立地状況や垂直離着陸機V22オスプレイを見ました。その後、辺野古海岸にて新たな米軍基地建設計画に対する地元の方の心境を垣間見ることにより、歴史が物語る惨い事実に思いを馳せると共に、現在の問題を考える大変意味深い 一日になりました。
また宣野湾マリン支援センターにてサンゴの生態を学びました。サンゴは単に魚の住処として食物連鎖を支えるだけどはなく、台風時の大波や津波などを消波してくれる天然ブロックの役割りもしているようです。沖縄の美しい海や白い砂浜は細かく砕けたサンゴの欠片が生み出した自然の芸術であることを知り、私たちの自然への心がけ一つ一つが豊かな恵みをもたらすサンゴの海を守ることに繋がることを願い、サンゴの植付を心を込めて行いました。 最後に生徒の感想を掲載します。

(2-4A.Sさん)
高台では、平和ガイドさんから戦争の話を聴いている間も、空ではオスプレイが通りすぎていました。平和学習をしていくなかで、同じ人間なのに、国籍が違うだけで、こんなにも立 ち位置がかわり、人生がかわってしまうのかと改めて考えさせられました。辺野古では、移設を反対している方の話を聞くことができてよかったです。 沖縄の海は本当にきれいな海です。浜辺を歩いているヤドカリを見て、こうやって生きている生き物を人の都合で追いやってはならないと思います。 私たちは、沖縄だけの問題と安易に考えるのではなく、色々な問題に対して考えていきたい と思いました。

サンゴはこのように植え付けされます

生態系を守るお手伝いをしました


【修学旅行速報②】本場のエイサーに大感激です!!

沖縄修学旅行も2日目を迎えました。担任からの現地レポートです。

本日午前中は平和学習の続きで1・2・4・5組は平和祈念資料館へ、6~10組はひめゆ り資料館へ行きました。そして、午後はタクシーを使っての班別自主研修となりました。生 徒たちはいろいろなところ へ行き、楽しんだようです。夜は地元の園田青年会の方々との エイサーを通した交流があり ました。迫力がある本場のエイサーと、これまで練習してき た5組~10組の皆さんのエイサーとが一つになり、また1・2・4組の生徒も立ち上がって 最後は会場全体が一体となりました!
生徒たちにとってはとても良い経験になったと思います。(2組担任 佐竹)

修学旅行の2日目、戦争の悲劇を学習し、ひめゆり学徒隊のビデオでは人生の重さを深く知りました。また沖縄の国際化について体験し、最後は伝統文化であるエイサーについて内容を深めました。クラスの垣根を超えて全員で実施できたことは良かったと思います。一人ひとりの生徒が周囲に気を使って行動してくれていることに感謝しています。最後まで明るく元気に過ごしましょう!(9組担任 皆川)

本場の園田エイサーは大迫力!!

最後は全員そろって記念撮影 「ハイ、エイサー!!」

【修学旅行速報①】沖縄に無事に到着しました!

いよいよ待ちに待った沖縄修学旅行の出発の日となりました。
集合場所の羽田空港には時間通りに全員集合できたものの、他の飛行機のトラブルの影響で那覇空港への到着が45分遅れました。今日の予定は平和祈念公園・ひめゆり資料館などを訪れる平和学習の日です。沖縄の人たちが巻き込まれた辛く悲しい戦争の歴史を学びました。また、夕食後には石川元平氏(1フィート運動の会副会長)を講師にお招きし平和講演会も行われ、平和の尊さを改めて知ることが出来ました。
最後に、今日の感想文を掲載します。

M.Mさん
平和資料館で、多くの写真や資料を目にし「こんなひどい事を人間がしているんだ」と思いました。なぜ戦争なんかするんだろう、誰も幸せにはならないのにと思いました。次にガマに入りました。あんな狭いところに人がたくさんの人が入っていたなんて想像がつきません。夜は戦争を経験した人の話を聞きました。その話を聞いて、戦争がどれほど人を不幸にするかということがよくわかりました。また、武器を持たない島と言われていたのに、今ではそれと真逆なのはどうしてなのか、もっと詳しく知りたいと思いました。明日からの学習で、少しでも多く沖縄のことを知っていきたいと思いました。

琉球新報ホールでの平和講演会

市長表敬訪問

12月5日にこの冬深谷市から全国大会に出場する各部が、小島市長を表敬訪問しました。
深谷市から埼玉県代表が4つも出る快挙で、大勢での表敬訪問となりました。
本校からは男子バスケットボール部、サッカー部、バレーボール部の各部が、
県立深谷高校からはラグビー部が参加しました。セレモニーの最後に、部ごとに記念
撮影をしました。

まずは男子バスケット部から。ウィンターカップの初戦は12月25日12時開始です。
場所は広島市立総合体育館(グリーンアリーナ)で行われます。シード校なので、
対戦相手は美濃加茂高校と尽誠学園の勝者です。主将からは日本一を目指す、
という力強い挨拶がありました。またヘッドコーチは、ゆるキャラコンテストで
全国5位に輝いたふっかちゃんに負けない結果を出したい、と決意表明しました。
ウィンターカップでの活躍を期待しています。ふっかちゃんも一緒に写真に写ってくれました。

続いてサッカー部です。市長の両側に校長と顧問、その両側が副市長、教育長です。
全国高等学校サッカー選手権大会での本校の初戦は12月31日です。
場所は埼玉スタジアム2002で、12時5分キックオフ。対戦相手は京都橘高校です。
3度目の挑戦で手にした全国大会の切符ですが、サッカー王国埼玉県の代表として、
旋風を巻き起こして欲しいものです。
サッカーとバレーボールの初戦は、埼玉県内で行われます。皆さまの応援が、
選手たちの力になります。何卒宜しくお願いします。

次は男子バレーボール部です。春高バレー出場は永年の念願でした。
今年は埼玉県が開催地なので、2校出場枠があり、優勝の埼玉栄と共に
出場権を得ました。初戦は1月5日。埼玉スーパーアリーナで11時45分
からの試合が予定されています。初戦の相手は福井工大福井高校です。
主将はベスト8が目標と言っていますが、その上を行く結果を期待しています。



最後に市長が用意してくださった、素敵な心遣いをご紹介します。記念撮影でも選手たちが
胸に着けている、ふっかちゃんの缶バッジを作ってくださいました。
とてもかわいらしいデザインのうえ、バッジの周りの色がユニフォームと揃っていたり、細かい
ところまで気配りの行き届いたバッジです。選手たちもとても嬉しそうでした。
小島市長、どうもありがとうございました。 

 

 

どのチームも、正智の名誉を賭け、そして深谷市、埼玉県の代表として
全国を舞台に戦います。皆様方の応援を、宜しくお願いします。

 

 

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